​ネモフィラ

園内の草花

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​ムラサキ科

ネモフィラ属

​ネモフィラは耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がります。葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛があります。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることに由来します。

栽培のポイント

​日当たりが良く風通しが良い所に植えます。水はけが良い乾燥気味で肥料の少ない土壌を好みます。日当たりが良い方が、花付きがよくなります。

ネモフィラこぼれ話

 

属名の学名「Nemophila(ネモフィラ)」は、ギリシア語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」を語源とし、原種が森の周辺の明るい日だまりに自生することに由来するようです。

花言葉の「可憐」は、かわいらしいその花姿に由来するともいわれています。

その他、「どこでも成功」「あなたを許す」という花言葉があり、縁起がよく素敵な花です。

ツツジ類

​ツツジ科/ツツジ属

常緑性、落葉性、半落葉性低木

ツツジは日本では古くから園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれた。


中でもキリシマツツジとサタツツジをかけ合わせて生まれたクルメツツジはその代表で、種類も多く色とりどりの花が咲き満開の時期はまさに圧巻である。

栽培のポイント

土地は排水の良い土地を好みます。
剪定は花後、7月初旬に徒長枝を軽くします。

ツツジこぼれ話

 

市(区町村)の花に指定している日本の自治体は数多くあります。北は北海道から沖縄まで。長崎では松浦市、鹿町町、波佐見町が挙げられます。

ツツジは春の季語でもあります。漢字で書くと「躑躅」と書きます。難しいですね。